--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.01.3108:55

「指紋テープ」で不法入国=韓国人の女2人逮捕-神奈川県警(時事通信)

 半透明のテープを指先に張り付け、指紋による入国審査をくぐり抜けたなどとして、神奈川県警大和署は25日、入管難民法違反(不法入国)容疑などで、32歳と31歳の韓国籍の女2人を逮捕した。法務省入国管理局によると、「指紋テープ」を使った不法入国での逮捕は初めて。 

【関連ニュース】
老舗旅館社長ら書類送検=不正に中国人働かせた疑い
在留資格不正取得で裏ビジネス=フィリピン人ニューハーフに
行政書士と妻逮捕=架空会社で中国人雇用
元従業員の男逮捕=会社役員殺害容疑
偽装認知容疑で初逮捕=子に日本籍、比国人女ら2人

秋葉原事件初公判、検察側「無視した者への復讐」(読売新聞)
覚せい剤で起訴の男性無罪=「第3者関与か」所持否定-名古屋地裁(時事通信)
線路に自転車、列車衝突=JR日豊線-大分(時事通信)
民家火災で3人死亡=小学生の長女らか-神戸(時事通信)
有料充電器マルチ商法、元社長ら6人逮捕(読売新聞)
スポンサーサイト
2010.01.2920:06

【施政方針演説】全文(6) 世界に新たな価値を発信する日本「文化融合の国」(産経新聞)

 (文化融合の国、日本)

日本は四方を豊かな実りの海に囲まれた海洋国家です。

古来より、日本は、大陸や朝鮮半島からこの海を渡った人々を通じて多様な文化や技術を吸収し、独自の文化と融合させて豊かな文化を育んできました。漢字と仮名、公家と武家、神道と仏教、あるいは江戸と上方、東国の金貨制と西国の銀貨制というように、複合的な伝統と慣習、経済社会制度を併存させてきたことは日本の文化の一つの特長です。近現代の日本も和魂洋才という言葉のとおり、東洋と西洋の文化を融合させ、欧米先進諸国へのキャッチアップを実現しました。こうした文化の共存と融合こそが、新たな価値を生み出す源泉であり、それを可能にする柔軟性こそが日本の強さです。自然環境との共生の思想や、木石にも魂が宿るといった伝統的な価値観は大切にしつつも、新たな文化交流、その根幹となる人的交流に積極的に取り組み、架け橋としての日本、新しい価値や文化を生み出し、世界に発信する日本を目指していこうではありませんか。

 (東アジア共同体のあり方)

昨年の所信表明演説で、私は、東アジア共同体構想を提唱いたしました。アジアにおいて、数千年にわたる文化交流の歴史を発展させ、いのちを守るための協力を深化させる、「いのちと文化」の共同体を築き上げたい。そのような思いで提案したものです。

この構想の実現のためには、さまざまな分野で国と国との信頼関係を積み重ねていくことが必要です。断じて、一部の国だけが集まった排他的な共同体や、他の地域と対抗するための経済圏にしてはなりません。その意味で、揺るぎない日米同盟は、その重要性に変わりがないどころか、東アジア共同体の形成の前提条件として欠くことができないものです。北米や欧州との、そして域内の自由な貿易を拡大して急速な発展を遂げてきた東アジア地域です。多角的な自由貿易体制の強化が第一の利益であることを確認しつつ地域の経済協力を進める必要があります。初代常任議長を選出し、ますます統合を深化させる欧州連合とは、開かれた共同体のあり方を、ともに追求していきたいと思います。

 (いのちと文化の共同体)

東アジア共同体の実現に向けての具体策として、特に強調したいのは、いのちを守るための協力、そして、文化面での交流の強化です。

地震、台風、津波などの自然災害は、アジアの人々が直面している最大の脅威のひとつです。過去の教訓を正しく伝え、次の災害に備える防災文化を日本は培ってきました。これをアジア全域に普及させるため、日本の経験や知識を活用した人材育成に力を入れてまいります。

感染症や疾病からいのちを守るためには、機敏な対応と協力が鍵となります。新型インフルエンザをはじめとするさまざまな情報を各国が共有し、協力しながら対応できる体制を構築していきます。また、人道支援のため米国が中心となって実施している「パシフィック・パートナーシップ」に、今年から海上自衛隊の輸送艦を派遣し、太平洋・東南アジア地域における医療支援や人材交流に貢献してまいります。

 (人的交流の飛躍的充実)

昨年の12月、私はインドネシアとインドを訪問いたしました。

いずれの国でも、国民間での文化交流事業を活性化させ、特に次世代を担う若者が、国境を越えて、教育・文化、ボランティアなどの面で交流を深めることに極めて大きな期待がありました。この期待に応えるために、今後5年間で、アジア各国を中心に10万人を超える青少年を日本に招くなど、アジアにおける人的交流を大幅に拡充するとともに、域内の各国言語・文化の専門家を、相互に飛躍的に増加させることにより、東アジア共同体の中核を担える人材を育成してまいります。

APECの枠組みも、今年の議長として、充実強化に努めてまいります。経済発展を基盤として、文化・社会の面でもお互いを尊重できる関係を築いていくため、新たな成長戦略の策定に向けて積極的な議論を導きます。

 (日米同盟の深化)

今年、日米安保条約の改定から50年の節目を迎えました。この間、世界は、冷戦による東西の対立とその終焉、テロや地域紛争といった新たな脅威の顕在化など大きく変化しました。激動の半世紀にあって、日米安全保障体制は、質的には変化を遂げつつも、わが国の国防のみならず、アジア、そして世界の平和と繁栄にとって欠くことのできない存在でありました。今後もその重要性が変わることはありません。

私とオバマ大統領は、日米安保条約改定50周年を機に、日米同盟を21世紀にふさわしい形で深化させることを表明しました。今後、これまでの日米同盟の成果や課題を率直に語り合うとともに、幅広い協力を進め、重層的な同盟関係へと深化・発展させていきたいと思います。

わが国が提出し、昨年12月の国連総会において採択された「核兵器の全面的廃絶に向けた新たな決意」には、米国が初めて共同提案国として名を連ねました。本年は、核セキュリティ・サミットや核拡散防止条約運用検討会議が相次いで開催されます。「核のない世界」の実現に向け、日米が協調して取り組む意義は極めて大きいと考えます。

普天間基地移設問題については、米国との同盟関係を基軸として、わが国、そしてアジアの平和を確保しながら、沖縄に暮らす方々の長年にわたる大変なご負担を少しでも軽くしていくためにどのような解決策が最善か、沖縄基地問題検討委員会で精力的に議論し、政府として本年5月末までに具体的な移設先を決定することといたします。

気候変動の問題については、地球環境問題とエネルギー安全保障とを一体的に解決するための技術協力や共同実証実験、研究者交流を日米で行うことを合意しています。活動の成果は、当然世界に及びます。この分野の同盟を、そして日米同盟全体を、両国のみならずアジア太平洋地域、さらには世界の平和と繁栄に資するものとしてさらに発展させてまいります。

 (アジア太平洋地域における二国間関係)

アジア太平洋地域における信頼関係の輪を広げるため、日中間の戦略的互恵関係をより充実させてまいります。

日韓関係の、世紀をまたいだ大きな節目の今年、過去の負の歴史に目を背けることなく、これからの百年を見据え、真に未来志向の友好関係を強化してまいります。ロシアとは、北方領土問題を解決すべく取り組むとともに、アジア太平洋地域におけるパートナーとして協力を強化します。

北朝鮮の拉致、核、ミサイルといった諸問題を包括的に解決した上で、不幸な過去を清算し、日朝国交正常化を実現する。これは、アジア太平洋地域の平和と安定のためにも重要な課題です。具体的な行動を北朝鮮から引き出すべく、6者会合をはじめ関係国と一層緊密に連携してまいります。拉致問題については、新たに設置した拉致問題対策本部のもと、すべての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、政府の総力を挙げて最大限の努力を尽くしてまいります。

 (貧困や紛争、災害からいのちを救う支援)

アフリカをはじめとする発展途上国で飢餓や貧困にあえぐ人々。イラクやアフガニスタンで故郷に戻れない生活を余儀なくされる難民の人々。国際的テロで犠牲になった人々。自然災害で住む家を失った人々。こうした人々のいのちを救うために、日本に何ができるのか、そして何が求められているのか。今回のハイチ地震の惨禍に対し、わが国は、国連ハイチ安定化ミッションへの自衛隊の派遣と約7千万ドルにのぼる緊急・復興支援を表明しました。国際社会の声なき声にも耳を澄まし、国連をはじめとする国際機関や主要国と密接に連携し、困難の克服と復興を支援してまいります。

小沢氏に説明責任求める…社民党大会で福島氏(読売新聞)
警察署HPに補導少年49人の実名を誤掲載(読売新聞)
<名誉棄損>飯島氏発言報道で本社に賠償命令 東京地裁(毎日新聞)
福知山線遺族ら意見陳述申し入れ=神戸検察審査会に(時事通信)
「市民の共感得られた」=基地受け入れ反対の稲嶺陣営-名護市長選挙(時事通信)
2010.01.2817:42

<小沢幹事長>「職責を全うしたい」 続投で政権に逆風も(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が東京地検特捜部の事情聴取に応じた23日、政府・民主党内には動揺が広がった。「被疑者」としての聴取だったことが明らかになったが、小沢氏は聴取後の記者会見で幹事長職を続ける意向を表明。続投への異論はなお顕在化せず、政府・民主党は小沢氏と「一蓮托生(いちれんたくしょう)」で今後も捜査や民意と向かい合わなければならない。聴取は区切りとなるどころか、政権運営の不安要素はさらに増している。

 小沢氏は23日夜、聴取を受けた東京都内のホテルで記者会見に臨み、「与えられた職責を全うしていきたい」と明言。「捜査については今までも、今後も協力してまいりたい」と述べ、捜査乗り切りへの自信をのぞかせた。

 民主党は小沢氏と足並みをそろえる形で検察批判を強め、世論の反発を招いてきた。それだけに今回の聴取に対し、表向きは「一歩前進」(菅直人副総理兼財務相)と安堵(あんど)の声が相次いだ。平野博文官房長官は同日夜、都内で「(政権運営への影響は)全くない」と記者団に強調した。

 しかし、民主党所属議員が日々感じるのは逆風の強まりだ。今夏、改選を迎える西日本選出の参院議員は同日、地元支持者から「小沢さんが辞めないと、応援できない」と通告された。「説明責任を果たした」と沈静化を図る執行部と、民意の離反に危機感を強める議員や参院選候補者との「乖離(かいり)」が広がりつつある。

 輿石東参院議員会長は23日、長野県諏訪市で「幹事長が法的に罪を受けることになるとすれば、その時点で対応を考えていけばいい」と語った。小沢氏が逮捕か起訴される事態になれば、幹事長辞任は避けられない。そうした「小沢リスク」に対し党幹部は思考停止状態にあり、政権運営は今後の捜査に左右される危うさが募る。閣僚の一人は「捜査次第で民意がどうなるか」ともらした。

 通常国会で予算審議が続くなか、自民党は攻勢を強める。谷垣禎一総裁は23日夜、都内で記者団に「証人喚問(要求)などの手立てを講じて真相を明らかにしていく」と述べた。

 鳩山由紀夫首相は同日、栃木県益子町などを視察。宇都宮市内で記者団から事情聴取の感想を求められると、厳しい表情で「潔白と申しておられたから、信じたい。見守ることしかない」と述べるにとどめた。【中村篤志】

臨時接種に「2類」創設へ=弱毒性新型インフルに対応-厚労省審議会(時事通信)
千葉・市原で民家全焼、姉妹?2遺体見つかる(読売新聞)
<J1川崎>川崎市へ5千万円寄付…ナビスコ杯表彰式問題(毎日新聞)
自民党新綱領の骨子(産経新聞)
<上越新幹線>最大52分の遅れ 長岡-燕三条間で停電(毎日新聞)
2010.01.2623:11

首相の判断に影響と民主=現行案、自民も困難視(時事通信)

 沖縄県名護市長選で米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設受け入れに反対した稲嶺進氏が勝利したことについて、与野党の幹部らは24日、現行計画の実現は難しくなったとの認識を示した。民主党の輿石東参院議員会長は取材に対し「鳩山由紀夫首相は選挙結果を当然参考にされるだろう」と述べ、5月までに移設先を決めるとしている首相の判断に影響するとの見方を示した。
 同党は今回、社民、国民新、共産各党などとともに稲嶺氏を推薦。しかし、党幹部の現地入りは見送った。与党第1党が本格的な応援態勢を敷けば、政府に圧力が掛かる形になるとの配慮からだ。
 国民新党の下地幹郎政調会長は「民意を大事にしながら、新たな移設案を検討すべきだ」とのコメントを出した。
 一方、移設容認派の現職を支援した自民党は、石破茂政調会長が談話を発表。「現行案の実施はさらに困難になったと言わざるを得ない」と認めつつ、現行案を直ちに選択肢から排除すべきではないと主張した。中谷元・元防衛庁長官は取材に対し「現行案が事実上つぶれたことで、5月までの結論は絶望的だ。米国の不信感が増す」と案じた。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~検察が小沢一郎民主党幹事長から事情聴取~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
捜査は検察の政権つぶし~民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

<訃報>岡本達男さん81歳=元グンゼ産業専務(毎日新聞)
首相動静(1月20日)(時事通信)
願書受け付け開始=来月3日まで-国公立大2次試験(時事通信)
<書籍恐喝販売容疑>えせ同和の出版社捜索 岡山県警(毎日新聞)
<花粉>飛散、1週間ほど早く…東・北日本 環境省予測(毎日新聞)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。